マルツネのとうふづくり

マルツネのとうふづくりこだわりのポイント ②国産大豆使用

伝統製法の「生しぼり製法」による大豆とにがりだけの本来の濃いとうふ作り

一見同じに見える大豆も用途によって品種はさまざま。
輸入大豆はもともと油を絞るためにつくられた品種のため、
とうふづくりに重要なたんぱく質が十分でありません。

一方、たんぱく質の含有量が多い国産大豆は、日本のとうふづくりに適し、
ほんのりと甘味のあるとうふが完成します。日本国内の大豆消費の95%は輸入に頼り、国産大豆はわずか5%程です。マルツネのとうふは全て100%国産大豆のみを使用しています。

遺伝子組み換え大豆の独自検査体制

遺伝子組換え大豆は安全を確認できていない大豆です。米国でも遺伝子組換え大豆は食用でなく、主に飼料用として使用されています。マルツネでは万が一でも遺伝子組換え大豆が混入しない様、独自の検査体制のもと徹底管理しています。

200種類ある大豆の種類から特にとうふ向きな品種を契約栽培

とうふは固めるという、納豆や味噌とは違う工程があります。良質なたんぱく質を豊富に含み、ショ糖の多いバランスのとれた大豆が美味しいとうふを作ります。主に「エンレイ」「フクユタカ」という品種を契約農家で栽培し使用しています。

マルツネ製品の国産大豆

安心安全で高品質な国産大豆の安定確保

マルツネでは地元中部地区の契約大豆農家を中心に北は北海道、南は九州地区の大豆農家と30年の実績によるネットワークを活かし 、高品質で、安心安全な大豆の確保を可能にしました。