マルツネのとうふづくり

マルツネのとうふづくり こだわりのポイント③ クリーンな生産環境

20万食/日を人の手に触れず衛生的に生産。賞味期限の長いクリーンとうふ

旧来の製造機械では、手に触れる工程が多いため日持ちが悪く、朝ごはんのお味噌汁のとうふは深夜に作り、夜に食べる冷奴は朝の配達後に作るというのが常識でした。とうふはとても栄養価が高い為、雑菌の繁殖がとてもはやく消費期限があまり長くありません。

マルツネは衛生管理を徹底し、各工程をパイプラインで結び、空気と遮断しています。細菌の繁殖を防ぐため人の手に触れる製造工程をなくしオートメーション化しました。

一般には水槽の中でカットする工程も、最初から一丁サイズの型枠で凝固させます。 人の手に触れない衛生的な環境でつくるクリーンなとうふの為、防腐剤や添加物を一切使用せずに賞味期限が最長30日と長くなります。細菌がいなければ美味しいとうふも日持ちするのです。

20万食/日を人の手に触れず衛生的に生産。賞味期限の長いクリーンとうふ

とうふは自然食品と考えられ、添加物を使用していないと思われていますが一般的には「消泡剤」という添加物が使われています。これは豆乳を作る際に、大豆を一晩水にふやかし高速の臼ですりますが、そこで沢山の空気が豆乳の中に入ってしまい泡をかんでしまいます。その泡がある事でとうふの仕上がり、味に悪影響を及ぼします。そこでおとうふ屋さんが使用するのが「消泡剤」と呼ばれる添加物です。マルツネは安全安心なとうふ作りを目指し、真空にする事で泡の発生を防ぐ大型装置を独自に開発し「消泡剤」を使用しないとうふ作りを完成させました。

こんなところまで気をつけています

全行程をパイプラインで結び、極力人の手が触れない環境づくり
生しぼりとうふ バーチャル工場見学

豆乳工程

製造工程

出荷準備